建築資材→問答

Q:分譲マンションの最近の新築と中古の外装と設備について。最近(2010-2011年)の新築マンションは、外装がタイルより吹付け、またベランダの手すりがタイルや吹きつけから、ガラス?のような透明な手すりが多くなってきたように思います。設備についても、利便性の高いマンションはポーチやスロップシンクがなかったりして、数年前(2000年前半)に比べて外装や設備が落ちてるように見えるのですが、販売価格はそのままか、高くなっている場合もあります。マンションを考えるにあたり、外装はなるべくタイル、ベランダにスロップシンクを最低条件としていましたが、欲しい地域ではここ1年で4件新築が建ちましたが、駅徒歩1,2分のマンション2件は両方満たさず(外装の一部がタイルでガラスの手すり)、駅徒歩7分のマンションも外装は一部タイルでほぼ吹付け、ガラスの手すり、なんとかスロップシンクは付いていますが、売れ残って特別価格で販売されてもなかなか売れません。(駅近の2件は引渡し前に完売)4件とも全て南東か南西です。中古では駅徒歩3分でも外装が素敵なマンションでSK,TR,WIC,ポーチ付き、南向きで当時の販売価格は今より500万位安いです。ベランダの手すりの場合は採光を良くするためとか、SKは高い(?)とか、この外装や設備の変化になにかトレンドがあるのでしょうか?あるいは建築資材の高騰で、以前の条件で今新築を建てるとかなり高くなっているのでしょうか?どなたか詳しい方、教えてください。




Q:クライストチャーチ復興ファンドって儲かりそうですか?ニュージーランドのクライストチャーチが地震で破壊されましたよね?クライストチャーチ復興ファンドというものが緊急設定されたようなのですが、買ったら儲かりますか?具体的には、建築資材を買い占めて、葬儀の予約も買占め、遺族が来る為のホテルの部屋なども買占め、それを被災者に高く売るので、確実に儲かるって話なのですが・・・30万円預けたら、どのくらいになるんでしょうか?


A:私はこういうのに詳しくはありませんが回答させていただきます。復興ファンドは儲け目的投資ファンドではなくて、善意の寄付を集めることが目的の”基金”だと思うので、”被災者に高く売る”とか”確実に儲かる”とか・・・あやしいですよ。




Q:薪ストーブの燃やし方先日、だるまストーブ8号を購入し、燃料にしようと思い、友人より建築資材の木っ端を大量に譲り受け燃やしています。しかし、やはり木っ端の木が杉のせいか煙が酷くて困っています。私の燃やし方が悪いせいかな?と思い、いろいろ試してみたところ、熾火を作っておいて少しずつ燃焼させれば煙はあまり出ないようですが、他にも煙を減らせる方法をご存知の方がいましたら教えて下さい。おそらく高級ストーブのように2次燃焼機能などはありませんので、DIYで何か工夫すれば2次燃焼をさせることはできるのでしょうか?宜しくお願い申し上げます。




Q:顧客管理について 教えてください建築資材や塗料販売、卸小売をしている会社の、顧客管理の仕事は具体的には、どのような事をするのでしょうか?詳しい方の回答をいただければ嬉しいです。


A:卸業の顧客管理と、小売業の顧客管理(顧客は消費者ですから管理という言葉は当てはまらない)は違いますが・・・。卸業の顧客管理としては、新商品、新規取り扱い商品の紹介、在庫管理(自社商品、他社商品とも)、ユーザーへの同行PR、販売管理(売り上げが減少していないかなど)、信用管理(安全度に変わりがないか、何か問題が発生していないか、幹部が退職した等)。日ごろからのコミュニケーションも大事です。




Q:フィリピンの田舎で、住宅を建築しようと思います。土地はすでに所有しています。家屋の建築について、特に次の点についてアドバイスをお願いします。①建築資材や建築設備等は自分で用意したほうがよいのですか。現地調達は可能でしょうか。②日本での建築確認のような制度はあるのですか。検査官制度はあるのでしょうか。③建築途中に施工等の検査は必要ですか。それは誰が行うのですか。専門家のエンジニアに個人的に依頼する のですか。④建築業者とはどのような契約を結んだらよいのですか。フィリピンでは契約工期を守らないことや手抜き工事、 建築資材の横流しがよくあると聞いたのですが。また、瑕疵担保を付けることはできるのでしょうか。⑤家屋を取得・新築した場合の登記手続きや官公庁等への届け出や経費、税金の制度はどうなっていますか。⑥フィリピンでの耐震基準はどのようになっていますか。コンクリート製での施工を考えていますが、ブロックに鉄 筋を入れない場合が多いと聞きました。鉄筋を使用する技術は田舎の建築業者でも持っているのでしょうか。⑦日本では、建築のサイズが現在でも尺・寸・間単位が多いですが、フィリピンではどのような建築サイズでしょう か。自由なサイズの部屋や空間の建築は可能でしょうか。⑧電気設備や給排水設備・照明設備について参考となることがあればご教授願います。特にウォシュレットトイレ とバスタブ・エアコンについて、日本製の使用が可能でしょうか。フィリピン製でも良質な製品があるのかです。価 格については大きな差があるのでしょうか。⑨建築予定地は熱帯地方のため、湿度と温度についてどのような対応をしたらよいでしょうか。特に室内の床仕 上げと壁仕上げです。カビ対策のためビニールクロスはしないほうがよいでしょうか。私の友人宅ではペイントが 多いように思います。二階の床は木造もあるようですが。




Q:木造住宅の壁に断熱材は本当に必要ですか冬の寒さは窓からの冷気の影響が一番で床からの冷え込みが続きます最近の外壁は構造用ベニヤにサイディングが張られますが室内側は9mmの石膏ボードを下張りして12mmのボードをその上に張れば壁からの冷気は解決できるのではないでしょうかベニヤと石膏ボードで柱間には空気層が保たれますが空気層は断熱には一番大切な要素ですそれでも熱が逃げるのならば純度の高いアルミシートを石膏ボードの外に張ればよいはずです人体の輻射熱で部屋が暖まりますし外気の放射冷却を防ぎますまた夏の暑さには柱間の空間を通気層とすることで断熱材は不要になるのではないかと思いますどうしても西日がきついのならばアルミシートをベニヤの内側に張れば赤外線による輻射熱は解決できるはずです寒冷地は柱間を空気層とし温暖な地域は柱間を通気層とすれば良いのです柱は生きています四面を覆ってしまう位ならばツーバイフォーにするかSかRCにするべきです床下はフォーム材を入れるのが当たり前ですしLow-eペアガラスが今や常識です断熱材だけにこだわるのはもう時代遅れの考え方です我々は通気と輻射をも同時に考慮し家の本来のあり方を真剣に考えなくてはならないでしょう暴飲暴食にベビースモーカーでストレスだらけの生活は人体は必ず悲鳴をあげますそれと同様に柱の呼吸を阻害するなら家には間違いなく不具合が現れます柱間に断熱材を詰め込んで平気な人は木材を建築資材としかとらえていないのでしょう人としての資質に問題がある人間は木造住宅に関わるべきではありません


A:面白い考えですね。冷房効率や暖房効率などの数値的などの結果や防音や吸音、遮音とかそいった物をすべてクリアできるのであれば、余計な材料を使わずに済むのでコストも安く家が作れるのでは?確かに現在建築といったら木材にしろ建築資材としか見ない傾向にありそうですね。コストも安く効率の良い家が作れるのでしたらその知識を持って起業なされては?防音や遮音の観念からしかそういった構造を考えたことがあまり無いので、すべてをクリアできるのならすばらしいアイデアだと思いますよ。木は何せ切ってから200年以上かけて硬くなっていきそれから長い間強度を保ち続けるすばらしい材料ですし(条件がよくないと駄目ですけどね)、ただ最近の建築をみている限り柱に関しても2×4の建材を何本か接着したような柱だったりして柱と呼べるその物も微妙な線ではあり、従来の建築法が失われつつありますけど。ぜひ 詳しく内容を聞きたいものです。音響特性の見地から見ると遮音だけするのは、壁が平行面になっているので定在波の発生と音場調整の事、遮音だけでは音を外に漏らさないようにするのは非常に難しくそれを考えるとどうしても吸音材であるグラスウール(断熱材にもなります)などが、必要になると思います。結露を気にするのであれば、その空間を気密させてしまうか、調湿材をいれてやるかとかが現在の建築を考える上で最も現実的なきがします。本当に木材に呼吸と言うのであれば、漆喰などを使い家全体が呼吸をすることを考える必要がでてくるのかもしれませんね。更にいうと、理想は鉄筋コンクリートなどで 家の周りを囲み(もちろん風や空気や光が通るようにガラス張りなどにして)、その中に木材で建設をするというのが良いという事をどこかで目にした記憶があります。またアルミシートなどを家側にだとしても張ってしまえばそれこそ水分も空気も通さないのでそこに結露した水が溜まり木材をいためる結果をもたらしませんか?更に構造用であろうとなかろうと合板は接着材で薄い板を貼り付けている為、木材への呼吸を考えるとしようする事自体が理論の破綻をきたしている気もしなくはないですね。結局のところ、断熱にしても空気を循環させてやるにしても、家全体でバランスを取ってやる必要があると思いますね。どんな設計にも当てはまると思いますが。そういえば 2重窓のことを指摘していましたが、2個窓を設けるのではなくガラスとガラスの間に空気層を閉じ込めた形(つまりその間は結露しない)ものもありますね。色々な理論や考え方をぶつけあって、新しいより良い物が作られていくと思います。特に日本の建築にかんしては、四季があり地震多発地帯という難しい条件下を想定しての設計が必要になってくるので、より上を目指す必要があると思います。相手の意見を否定から入るのではなく、取り入れて理解し、その考えも取り込んだ上でより上の提案をしていくのが一番賢い人なのだと思います。私には小さい人間なので多分それを実際実行しようとしたら難しいのでしょうけど。




Q:愛知県名古屋市緑区の有松というところに住宅を建てる予定です。近くの山からとれる建築資材(木材)を使用し建設したいと考えています。名古屋市周辺ではどのような木がとれるか知っている人はいますか?


A:http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000006/6720/kiplan3.pdfあいち認証材で検索して下さい。




Q:ホンダのフィット(H14年式)について。初期型のフィットに乗って早9年目。このフィット、とてもトラブルの多い車でした(泣)。一番のトラブルは2年ほど前、雨が降った日の次の朝トランクを開けてビックリ!!なんと魚が飼えるほど水がタプタプに溜まっていたんです。わけが解らず主人に調べてもらうとなんとボディーに亀裂が入っていて、そこから雨漏りしていたのです。今までいろんな車に乗ってきましたが、こんなトラブルは初めてでした。ディーラーに持っていってもお金がかかるみたいだったので、コーキング(建築資材)してだましだまし乗っています。他にも7年目の車検の時に右後ろのショックがオイル漏れを起こしている事が発覚!車検には引っかからないという事でそのまま乗っていましたが、ついこの前あまりの乗り心地の悪さに交換しました。その他にもいろいろトラブルがありました。今の車って10年も乗れない物ばかりなんですか?あまりにトラブルが多くて、その割にディーラーの対応も悪く、主人はホンダの車は二度と乗らない!と怒っています。同じフィットにお乗りの方、このような経験はありませんか?あったら是非聞かせてください。


A:うちの14年式もいろいろありましたトランクの水たまり(性格にはスペアタイヤのスペースですよね?)の時はディーラーが無償修理してくれましたよジャダー問題もそうですし、ダイレクトイグニッションの不具合もありました。そろそろ2台目のフィットのハブベアリングが怪しい感じもします。汗ですが車は工業製品である以上多少の不具合がでるのは当たり前ですし、ある程度は諦めてのるしか無いと思いますよ。購入する際にあまりにも値切るとアフターフォローが悪くなるというのもありますし、ディーラーと一口に言っても対応は個々で違ってくるのも当然です。うちの14年のフィットはまだ元気に走ってくれていますが、17年に買ったポルテとアイシスは歪みがひどくて先日廃車になりました。どこのメーカーでもそんなものですあまり他メーカーに期待して気分を害されないように慎重に車選びを行ってくださいね




Q:[深刻な悩み]大卒で職人になったが、サラリーマン、または公務員に転職したい。長文です。私は現在23歳で、昨年大学を卒業しました。建築系の現場作業員として働いています。大学3年時の1月頃から就職活動を始めましたが、メーカー、商社などの営業職を志望して就職活動していました。少しでも興味が持てる商品を扱っている会社を受験しましたが、ことごとく落ち、あっという間に大学4年の2月になっていました。この時にはもう60~70社ほど受験していました。そんな時、親戚の叔父がうちの会社で働かないか?と声をかけてくれました。叔父は、数人の職人を抱える水道や空調設備などに関連した工事を請け負う会社の社長をしています。私は建築関係の職業にはほとんど興味を持ったこともなく、就職活動時にも受験したことはなかったですが、散々首を振られて自信喪失していた当時の自分にとってはこれ以上ないくらいうれしかったのです。自分の力で就職出来かった悔しい気持ちもありましたが、声をかけてくれる人がいるのは本当にありがたいことだと思い、サラリーマンの父親の反対を押し切り、叔父の会社に就職することに決めました。頑張るぞ、と意気込んで仕事と向き合っていたのですが、サラリーマンを目指していた時とのギャップは激しく、毎日が葛藤の連続でした。自分で選択したことなのに、馬鹿だな、俺、、、と。そしてこんな気持ちで仕事してたら叔父の顔が立たない、もっと前向きに行こう、というサイクルの繰り返しでした。(仕事自体は、苦痛も多かったですがやりがいを感じられることもあります。どんな仕事でもそうだと思いますが。)働き始めてもうすぐ1年になります。今でも葛藤は多くあり、また仕事をしている中で自分がなりたい職業も見えてきました。それは、1つは建築資材に段々と興味を持つようになり、作業するよりも、材料を売ってみたい、という気持ちが強くなってきたので、それらを扱う会社で営業をしてみたいと思いました。もう1つは、市・区役所からの仕事をすることも多く、役所の仕事を知り(もちろんこれが全てではないですが)、地域に密着した仕事にも興味を持ちました。長い前置きでしたが、質問です。・大卒ではあるが元作業員で、かつこの不況下に営業職に就くことは出来るのか・元作業員から公務員(事務職)になれるのか長文、駄文失礼いたしました。よろしくお願いします。


A:私自信の勝手な思い込みかもしれませんが、拝見していて「職人で一生終わりたくない」と言う感じがしますが・・・。私ならば、そう思ってしまうからかもしれません。いずれにしても、二つのご質問とも「あなたの実力次第」としか言いようがありません。「何歳になっても、出来る」なんというのは、間違いではないですが、現実的ではないと思います。特に公務員は大卒ならば上級を受けるのかと思います。今時、国公立の上位の連中までも躍起になっています。仕事をしながら勉強したとしても、遠いように感じます。元作業員からどうのと言うのではないと思います。学生時代に受けようとは思わなかったのでしょうか。現状の実力が分かりませんが、私ならばこの道は『遅い』と考え諦めます。(元地方上級行政職→民間です)営業職に関しては、採用する会社次第ですので面接に受かればよいのですから、公務員からすればハードルは低いはずです。一年で目移りしているのでは、正直困りものです。とは言っても、誰しも後悔をしてやり直したくなる物です。今一度、よく考え、それでも隣の芝生の青さを追いたいのならば、筋を通して辞めるしかないのかもしれませんね。転職が悪いと言っているのではなく、転職癖が付いてしまうことが心配です。今一度ご自分の力と、市場の動向を考えて下さい。その上で、志望を決定すべきかと思います。




Q:サラリーマンか独立か?前職の会社から次期後継者としての誘いを受けております。現在は営業職として働いてますがこの先、将来も不安で40・50歳代の職業人生を考えた場合、どちらを選択すべきか悩んでおります。現在39歳・・・妻、子供2人前職は小さな建築会社(株式会社/社員2名)で経営状態も悪く無く、現社長が高齢との理由からお誘いを受けておりますが、当面の間[基本給10万円+歩合給]という条件と後継者としての転職という面で悩んでおります。現職(建築資材販売)では、この5年間ボーナス無し、2年前より給与が10%減給という状況で、現実、将来的に不安を覚えております。*前職を辞めた理由は、営業面でのスキルUPを目的に現職へ転職いたしました。この先、現職で再度、奮起してリーマンを続けて行くべきか、後継者としての道へチャレンジするべきか・・・皆さんはどちらの道を選ばれますか?


A:負けないように戦うか? 勝つために戦うか?と言ったところでしょうか?きっと勝つために戦う方が人生楽しいはずです。「やる前から負ける事を考えて戦う奴がいるかよ!」チャレンジ1択!




 >http://japan-architect.org/

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